Roman's BBS
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タイトルRe: 初代1Ds用、汎用レシピを公開しました。
投稿日: 2008/03/29(Sat) 11:20
投稿者roman
ホームページhttp://www.wepkyoto.co.jp/roman/

ハル さん

> 私は以前は5Dでヒストグラムを見ながら、露出、明度、コントラスト、ホワイトバランス、
> 彩度、必要に応じ色調などをひねり回して仕上げていました。

私もそういう感じでした。場合によってはどうしても色調の整合性がとれず
マスクを切って部分的に補正したりしていました。

> 1Dsだとこれら一連の操作が一発で決まるような感じです。
> やはり発色の素性が良いせいでしょうか。

同じ印象ですね。少しクセもありますが5Dの比ではなく、着地点が非常に判りやすい。

> 「日の当たった部分」をトーンカーブで持ち上げてみたところ、5Dの1Dsより濃かった赤が逆に
> 薄くなってしまいました。同様に「シャドー部分」の画像では5Dの赤は消失してしまいました。

特にRチャンネルに関係するシアン成分が、5Dでは乗ってほしい所に乗らず乗らなくていい部分に乗ってしまいます。
だから今のEOSデジはグレーのみの見かけ上のダイナミックレンジが広く見える訳です。

> 1Dsの発色の方がリニアで、結果、ダイナミック範囲の広いことが証明できますね。

一応今晩テストしてみます。


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