Roman's BBS
[記事リスト] [新着順記事] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

タイトルRe: 最近の高感度優先カメラ
投稿日: 2008/09/09(Tue) 00:28
投稿者morimori


> 私が初代1Dsにこだわるのは、正にこの部分でして、、、
> シャッターを切るまでの工程は(ライティング等)、これはこれで手は抜けませんが、
> デジタルを使うメリットは、今まで人任せであった色出しの工程に撮影者自身が大きく関与できる、
> 後工程がプロファイルを提示してくれ、ある程度それを守ってさえくれれば
> 撮影者の意図する色で写真は仕上がる、これだと思うのです。
> デジタルになってやっと色を人任せにしなくて済むようになったんですね。
> ですので、それが反映されにくい機種を選択するのは、カメラをデジタル化する意味の
> 半分は失ってしまうと思う訳です。時間とか経費とか、そういうメリットはありますが
> 少なくともクリエイティブな部分は無くなってしまいます。
>
> この色出し・後工程についてはデジ黎明期に、その筋のいろんなBBSなどで論議されましたが、
> 当時はインフラ(カラマネ環境)が今よりも悪かった事もあったのか、
> カメラマンがそんな事に時間を掛けるべきなのか、それは後工程の仕事では?という意見が多かった様です。
>
> 楽ちんを選べば、低品質・没個性というデメリットが生まれてしまいます。

まさにこの点が大きな問題でしょうね〜。
難しい問題です。例えば私の例で言うと、スタジオだと自分でライティングを作ってるので補正は少なくて楽です。この前romanさんにお見せしたように、多少の違いくらいです。
でもロケだと色んな光があったり草原の色かぶり、晴天の色かぶりなど色々とあって大変です。正直5D,40D、30Dでは、あまりいじるとますます酷くなってしまいます。
色もこの程度で良いだろうと妥協もしてしまいます。
その時に抜けの違いとかromanさんと腕の違いを痛感してしまいます。
でも今後、最新機種がいじるのに適さない方が良ければ、下手な私には正直有り難い気持ちもあります。(ごめんなさい。。。)差が判らないから。。
以前言いましたドレスのパンフとかも面白さは今のパンフにはありますが、色出しでは昔の方が正確です。パンフ見ただけで色とか(特に着物)だけでは買えないのです。
それくらい正確な色は出てません。
かつてのフィルムカメラがそうであったように、デジタル一眼でもアンチョコになってしまうでしょうね。
正直に言いますと今までのデジ一だと撮影技術も確かなモノが必要でかつパソコン操作に優れた人が優位だったと思います。でも後加工がそれ程必要なくなるのであれば、昔からのPCにそれ程詳しくないカメラマンには指示されるだろうと思います。
PCの出来ない町の写真館の親父って本当に多いですよ。


- 関連一覧ツリー (★ をクリックするとツリー全体を一括表示します)

- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから投稿して下さい)
おなまえ※必須
Eメール 公開または未記入  非公開
タイトル sage
ホームページ
メッセージ   手動改行 強制改行 図表モード
パスワード (英数字で8文字以内)
画像File (←500kB程度まで)
プレビュー  

- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No パスワード