Roman's BBS
[記事リスト] [新着順記事] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

タイトルRe: 最近の高感度優先カメラ
投稿日: 2008/09/08(Mon) 15:50
投稿者ハル

>
> > 使用感を聞かれて「色が乗せやすい」という言い方をするのですが、RAWからいじったときの耐性のよさは、初代が一番ですね。
>
> 私の師匠が最近よく言うのは、ニコンにしてもキヤノン(とくにニコン)も昔のRAWの方が自分でいじって作品と成り得たと言ってました。
> 最近の機種はカメラ側できっちり調整して撮りっぱなしが綺麗だそうで、わざわざRAWで撮る必要性はなくなった。と仰ってます。jpegで簡単に撮れてそこそこ綺麗って感じだそうです。後処理が不要っていうかトーンカーブで中間を上げるだけとかコントラストを付けるだけでOKとの事。後処理をやりすぎるとむしろ色を壊してしまうらしいです。
> 段々と簡単撮影が手軽に出来るようになってしまったというべきなんでしょうか?
> プロとアマに垣根がますますなくなるんだろうなー。

みなさんこんにちわ。
最近の機種はみなさん仰るように一言でいえばレタッチ耐性が初期の機種に比べてなくなったということ
ですね。
1Dsのころの機種はCMOS出力そのものがRAWであって現像時にいかようにレタッチしても破綻しなかったと
思うのです。
そもそもDIGIC(でいいのかな)とピクチャースタイルが採用された理由の一つには高画素化によるノイズの
増加が実用的に無視できなくなり、その結果、カメラとDPPでNRをせざるを得ず、素人がRAWでレタッチしても
破綻しないような範囲でレタッチするようなお仕着せのピクチャースタイル(DPP)が出来たと思っています。
高画素化につれてDIGICもバージョンを上上げざるを得ず、結果、ノイズを殺すために他の機能(レタッチ耐性
など)が犠牲になっていると思われます。(D3の星が消えるなど)
RICHOのコンデジをRAW現像するとJPEGよりもノイズが多いことにがく然としたことがありますがデジ一眼も
同じ道を歩んでいるようで残念です。
ROMANさんのようにレタッチを駆使出来る方にとってはデジ一眼のコンデジ化は堪えられないでしょうね。


- 関連一覧ツリー (★ をクリックするとツリー全体を一括表示します)

- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから投稿して下さい)
おなまえ※必須
Eメール 公開または未記入  非公開
タイトル sage
ホームページ
メッセージ   手動改行 強制改行 図表モード
パスワード (英数字で8文字以内)
画像File (←500kB程度まで)
プレビュー  

- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No パスワード