Roman's BBS
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タイトルRe: フォトショップからのプリント、マッチング方法
投稿日: 2008/07/18(Fri) 12:20
投稿者roman

Re: フォトショップからのプリント、マッチング方法 > やっぱりそういう感じで皆さんも苦労されてるんでしょうか?

最近はキャリブツールが色々出てるみたいなのですが、実際これは抜群ってのを聞いた事が無いです。
ですのでこの辺り私も知りたいところです。

> romanさんは以前、モニターキャブレーションをフォトショップの目視でやられてましたよね? キャブレーションソフトを使ってから、やはり精度は違いますか?

私の買った初期のMonacoはやはり値段なりで、今となってはだめだめです。
それと私がキャリブを目視でやれるのは、印刷会社と協力して
ん百万円の分光濃度計+目視を何度も繰り返し作成したターゲット(印刷物)を持っているからなんです。
しかし、ん百万円の測定装置がはじき出した色でも、最終的にそれを判断するのは人間の目です。
いくら高価な機器であっても、判断するのは人であって手動数値入力の微調整は必要になります。

> 外注無しでやりたいので次回はキヤノンpro9500かエプソンPX-5600の顔料インクに変えようと思います。まだまだプリンターはキヤノンよりエプソンでしょうか?

私のプリンタも古いのでそろそろかなと、色々調べてはいるのですが、、、
CANONは一般的なA3ノビクラスまでは、RIPを使える機種は無く付属ソフトでは大まかな調整のみ。
一方EPSONは今でこそ染料タイプの1機種になりましたが、少し前までPX-4000やPX-5500など
RIPの使える機種が存在しました。PX-5500は現在でも残りを販売している様です。
この事からEPSONの方が、よりプロ指向なんだと思います。
少なくとも私の仕事のエリア(製版・印刷所)のインクジェットプルーフ機は大抵EPSONで
CANONは見た事がありません。CANONもA2以上のIPFシリーズはRIPの設定があるのですが。

未だにEPSONは染料機+RIPのPM-3700という機種を販売しているのですが
これは私が使っている古いPM-3300cのマイナーチェンジ版でインクも同一なんですね。
で、私の用途の様にオフセット印刷のプルーフ出力にはもってこいなんですね。
しかし染料なのでプリントの劣化が早く写真の用途には適さない。

結局時代は簡単・おまかせ路線が主流なので、一般的なA3ノビクラスでは
細かな色調整が出来る機種は存在しないという事です。
顔料タイプでは店頭在庫のPX-5500のみだと思います。

いずれにしても出力色の細かなコントロールは、RIPを使える機種しか無理なんだと思います。
morimori さんはすごく細かなところまで色を観察してらっしゃいますからね。

今日、私のターゲットを印刷してもらった、色の達人に話を聞いてみます。
添付がそのターゲットです。ちなみに撮影機種は
Fuji S2 Pro、Kodak DCS pro 14n、Nikon D70、Canon 20D です。


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