Roman's BBS
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タイトルRe: 最近、化粧品の広告写真を見てると
投稿日: 2010/06/07(Mon) 18:07
投稿者morimori

いつも詳しく説明して頂き有り難うございます。
 私が1Dsを購入にしても「猫に小判」になるんじゃないか?と
躊躇してる点がまさに今回ご説明頂きましたRGBの問題にあります。
romanさんは色がわかってる。私はわかってないってところです。
1Dsは良い素材を提供してくれるカメラ。でもあくまでも素材ですから、後加工の技術が必要で、単純にromanさんの絵を見て、「おお!綺麗」だから1Dsがほしいとならないんですよね。所詮、私のようなレベルですとキヤノンカラーの支配下にいるのでは?と思ってます。まあ、キヤノンの例のHPでも同じでして、romanさんくらいわかってる人は少ない。jpeg撮りっぱなしで綺麗であれば良いのですから。
実際、Hさんのように手にしてもわからず手放す人もいますから。
基礎がないんだよなー、だから自信がない。
私などやりすぎて絵を壊しますからね〜。




> これは少しじっくりやりましょう。
> 色相・彩度を使う目的を整理してみると(RAW現像後)
> 1.全体的な彩度の微調整
> 2.各色域間の彩度バランス調整(特定の色域だけ彩度が高いとか低いとか)
> 3.特定色域の色相ずれ調整(赤が黄色よりとか青が赤よりとか)
> 基本はこの3つですが、他に、どの色域にも入らない彩度の低い部分の色相をトーンカーブで調整した場合、
> ある色域の色相がずれる場合があり、これを見越して特定の色相をずらしたり、
> バランスのとれた各色域間の彩度を上下させたりする事があります。
> 言わば2.を次の1手を読んで使う、という方法です。
>
> やはりRGBを理解している必要がありますが、まあRGBカーブを触りまくって覚えるしかないでしょうか。
>
> > でもたしかにRチャンネルをいじる時は色温度(B)、色合い(G)だけではどうしょうも無いときだけなんですけど、なんでB・G重視なのでしょうか?
> > 基本的にRAW現像ソフトはみな同じです。DPPもシルキーもC1もです。
>
> 明るさ調整でやれ、という事なのでしょうかねえ。
>
> > 関係の無いお話かもしれませんが、モニターキャブレーションをする際も、RGBを調節する際、基本的には、Rチャンネルは100%のままにしてGとBの加減で調整すると上手くいくみたいな説明を受けた事がございます。それで上手くいかないときはRを100%から下げてみるみたいな説明を頂きました。
>
> ソフトキャリブは、原理的にはRGBトーンカーブそのものだと思います。
> 以前使っていたOS(Mac/9)では、専用のソフトで調整していたのですが、
> その操作は、RGBトーンカーブそのまんまです。
> 環境光に白色点を合わせ(モニターの色温度設定)、photoshopで表示させた20段階くらいのグレーを
> すべて無彩色に見える様にカーブを触って調整する訳です。
>
> > これと関係あるのでしょうか?
> > Rチャンネルは
>
> 明るさに対し支配的なのだと思います。一方、色にも十分関係していて
> 例えば肌の階調(特に影部分など)の、色乗りというか、色の質感みたいな部分に関係してる様な気がします。


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