Roman's BBS
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タイトルRe: 最近、化粧品の広告写真を見てると
投稿日: 2010/06/01(Tue) 21:05
投稿者roman

morimori さん

> つまり、romanさんのように色をいじるって感じではなく、色温度は青と黄色で調整してますし、色合いはマゼンダとグリーンなんで、そのところだけいじって出来上がったような色にも見えます。色温度若干高め、マゼンダを消す為にグリーン方向にちょっと振る。
> 私がC1で作る色もどちらかと言うとこんな感じです。
> romanさんはそう感じませんか?

私もドラッグストアへ行ったときは、結構ポスターなどは観察します。
あんまりいいと思うのはありませんねー。

この手の印刷物の色に関する作業は、基本的に加法混色(RGB)ではなく
減法混色(CMYK)で印刷会社がやっちゃうんですね。
印刷会社にはもともとRGBで触るという習慣がないみたいです。

で色そのものは多分クライアントの指示で決定されるはずです。
ですので、今の傾向は、まあトレンドみたいなものなのでしょうか。

私の場合はCMYK換算の数値を見ながらRGBで触ります。目安はCMYK時の数値です。
それと現像ソフトに望む事は、色の分離性と補色の乗り具合でして
この辺をクリアしてれば後はphotoshopで、という感じでしょうか。

肌の場合、B・GよりもむしろRチャンネルが重要だと思っています。


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