Roman's BBS
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タイトルRe: マゼンダかぶり
投稿日: 2010/04/19(Mon) 22:45
投稿者roman

morimori さん こんばんは。

> とても参考になりました。私の場合、スタジオ撮影時の写真は、ヒストグラムのR、G、Bのラインを揃えすぎなんでしょうかね? DPPを使ってる時は、この3本のラインを揃えると結構色が合うのでC1でも揃えるようにしてました。romanさんのヒストグラムを拝見しますと必ずしも揃ってないですね。

私はもう全然気にしてないですねー。色は結構相対的なものでして、上にも少し書いた様に
例えば顔の色相や彩度の加減は使用サイズの大小や衣装や背景の色で、
数値が同じでも見え方は随分変わります。
人物仕事の場合、大体の使用サイズをクラに聞いてさじ加減を変えています。
ただ使用サイズに関わらず、ある程度鉄則みたいなのはありますねえ。
例えば肌のハイライトにどれくらいCを残すか、ハイエストのYをどれ位押さえるか、みたいなのです。

> また癖というのは怖いものでして、多少マゼンダ寄りの方が血色良いように思えるのです。それで自分の見た目がおかしいと重い、色相を-6〜-4の範囲にまで下げますとマゼンダを消えるように思えたのですが、逆にグリーンが強くなったのでしょうね。うーん、難しいですね。

これはオフセット印刷エリアの話ですが、肌は(全体的に)M傾向より僅かにY傾向に、
というのはありますねえ。でもMよりにしたくなるというのは、とてもよく解ります。
私もそうでしたから、うーん、やっぱりよく絵をみてらっしゃるのは確かです。

それと本日、白バックの人物撮り(現場)をやってきたのですが、
今日は真面目に(笑)カボックその他、色反射をカットしたので
色被りはほとんど発生しませんでした。


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